ミスターピーナッツとの、なかなか報われない恋

それからというもの、ミスターピーナッツ一筋になったつもりの(ときどき浮気します)私は、
雑貨屋さんで彼を見つけるたびにアプローチを試みるようになっていったのです。

しかし、彼の出現率は非常に低いものでした。
日本の企業でも(株)マルなんとかさんが、
一時期ミスターピーナッツグッズの販売を手がけたようですが、
あまりに売れなかったのか、撤退をしてしまいました。心中察します。

それに雑貨屋さんは、商売上むずかしいのでしょうか。
悲しいかな潰れやすい傾向にあるようで…。

「気に入ったお店がある→買う→後日潰れる」の繰り返し。
常に、ミスターピーナッツを置いているお店の新規開拓が必要になるというオマケつきです。

もちろん、彼をネットショップで検索するとひょっこり現れるには
現れるのですが 、同じグッズの確率が非常に多いのですね。

例えると、同じギャグを何度も聞いている心境になるわけです。

そう、これは精神を鍛える試練。言い換えると、恋の試練。
ミスターピーナッツコレクター、プーナッツの物語はまだまだ序章に過ぎません。