Mr.Peanutはアメリカで知名度のある企業キャラクター

Mr.Peanutはアメリカで知名度のある企業キャラクター

Mr.Peanutは、アメリカの企業キャラクターです。
日本で言うと、不二家のペコちゃんや、森永のキョロちゃん的な存在になります。

アメリカでは、ファンイベントが開催されるほどのとても有名なキャラクターです。
しかし、日本では比較的可愛いキャラが受け入れられやすいという文化の違いからか、
いまいち浸透はしていません。そんな、ある意味ではマニア向けの存在です。
でも、アメリカン雑貨好きの方なら、どこかで目にしたことがあるかもしれませんね。

1970年代以前は、いかつい顔つきをしていた彼も
1970年代以降…、特に1990年代に入ってからは、
整形をしてしまったかのごとく変貌し、温和な顔になってしまいました。


うん、変わりすぎ!

ミスターピーナッツの元のデザインをしたのは、14才の男の子。
企業キャラクターのデザイン画を募集して採用されたとのことです。
その男の子が描いた絵には、今のミスターピーナッツに見られるようなステッキや帽子も付属しておらず、
ピーナッツに手足がついた程度のものだったと言われています。


実際、彼をダンディに仕立てあげたのは、プロのデザイナー。
ピーナッツをダンディにデザインした彼は、どのような人だったのでしょうか?

推測に過ぎませんが…、きっとダンディな人でしょうね。