GO!GO!ピーナッツ飛行機

ミスターピーナッツの飛行機を作ることにしました。10mの飛距離が目標です。

帽子作製。文字の下手さは、気にしないで下さい。大切なのは、空気抵抗なのです。

さて早速ですが、飛び立つ時が来ました。大空に向かって助走の開始です。ブーン…。

いざ、無限の彼方に飛び立て!!! ズブズブ…。2m行きませんでしたね。

はっ!?

何かを思いついたように、プーナッツ博士は呟きました。
「そうだ!翼の下に顔を作れば良いのではないだろうか。我輩、天才っ!?」

「見よ、この形状。例えるなら、ミロのヴィーナスのような」。

ヨダレが垂れるくらい、画期的な飛行機の完成です。日本、いや世界中が震撼するほどの才能。

再チャレンジ。やたら、重い気がします。色々な思いが乗っているから、重いのです。

ホアチャー!ホップ、ステップ、ジャンプー!

「おおおっ、4mの大台に乗るのか!?」


ズブズブ・・。2mのところまで、戻って来たようです。

プーナッツ博士は、呟きました。「一瞬の夢を、ありがとう」